貴重な成分

機能で選ぶローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、現在も尚、世界中が注目している天然食品の1つです。
特に、優れた機能性に関心が集まっており、未だに詳細については解明されていないといわれています。
今現在の段階で、いくつかの機能性があることが分かっていますが、ローヤルゼリーを選ぶ際は、この機能性を重視して選んでみても良いといえるでしょう。

それでは、代表的な機能性について、ご紹介していくことにします。

非常にたくさんの機能性がありますので、ここでは一部のみ取り上げますが、よく耳にするものとしては、自律神経のバランスを整える機能、コレステロールの上昇を抑える機能、血圧の上昇を抑制する機能、免疫力を高める機能などがあります。
これらの機能は、人間の細胞を用いた実験や、マウスを使った実験によって明らかにされた結果ですので、実際体内にローヤルゼリーを取り入れた際に、どのような作用が起こるのかについては、不明な点が多いようです。
とはいえ、ローヤルゼリーは、元々が天然の成分ですので、体に悪影響を及ぼす可能性は低いと言えるでしょう。

また、上記でご紹介した機能性は、ローヤルゼリーに含まれている特有成分が、深く関わっているケースが多いようです。
特有成分とは、天然の食品の中ではローヤルゼリーにしか含まれていないといわれている成分のことで、特に4つの特有成分が注目を集めています。
デセン酸、ビオプテリン、有機酸、ヌクレオチドです。

例えば、デセン酸についてですが、これはローヤルゼリーの品質を左右するほど重要な成分です。
免疫力を高める他、生活習慣病の予防や改善に役立てることができます。
ビオプテリンについては、強い抗酸化作用を持ち合わせていることで有名な成分の1つです。
細胞の新陳代謝を高める他、老化を早める活性酸素を除去する働きがあるといわれています。

以上のように、ローヤルゼリーの機能性についてご紹介してきましたが、機能性は使用する目的と深く関係しています。
まずは、使用目的を明確にした上で、ローヤルゼリーの機能性の中にふさわしいものがあるかどうか、チェックしてみることをおすすめします。

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