貴重な成分

病気のためのローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、医療の現場でも注目を集めています。
なぜなら、病気の予防や治療に活用し、実際に効果があった症例が報告されているからです。
それでは、ローヤルゼリーのどのような働きが、病気の予防や治療に役立つのか、詳しくみていくことにしましょう。

まず、医療の現場で大変注目されている、ローヤルゼリーの働きとして、自律神経のバランスを取るというものがあります。
自律神経は、年齢と共に衰えていく箇所ではありますが、生活習慣病によってバランスを崩す個所でもあるといわれています。
このように、自律神経が衰えたり、バランスを崩しているときにローヤルゼリーを摂取し続けたところ、生活習慣病をはじめ、動脈硬化、更年期障害、冷え性、偏頭痛、U型糖尿病の予防や改善に、役立てることができたという声が実際に上がっているのです。

また、ローヤルゼリーに含まれているデセン酸は、細胞実験によって強い抗菌作用があることが分かっています。
それだけではなく、パントテン酸と呼ばれる成分からは、ウイルスや細菌に対抗するために必要な、抗体をサポートする働きがあることが判明しているため、強い体を作るのに役立てることができるといわれているのです。
ですから、風邪やインフルエンザの予防として役立つ他、免疫の病気として知られている、ガン、リウマチなどにも効果を発揮するとして、専門家の間で、現在も研究が進んでいるといわれています。

このように、様々な症例が報告されているとはいえ、医学的な根拠や裏付けが取れているのかというと、現在のところはまだ分かっていないことがたくさんあります。
また、ローヤルゼリーは薬ではないため、必ずしも何らかの効果を期待することができるという保証はありません。
とはいえ、ローヤルゼリーを取り入れたことによる、様々な改善例が報告されていることは事実ですので、絶対に病気に役立てることができないとは言い切れないでしょう。

以上のことから、あくまでも健康維持や病の予防ということで、ローヤルゼリーを活用していくことが望ましいといえます。
また、ローヤルゼリーでインフルエンザ予防にもなります。

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