貴重な成分

ローヤルゼリーとプラセンタ

美容や健康維持のために、プラセンタを使用する人が増えてきました。
そもそもプラセンタとは、どのようなものなのでしょうか。

日本国内で販売されているプラセンタのほとんどは、豚の胎盤だといわれています。
品質で選ぶのであれば、馬の胎盤の方が良いといわれていますが、非常に希少価値が高く高価であるため、リーズナブルな豚の胎盤の方が多く使用されているのです。

そもそも、胎盤は、赤ちゃんを育てるために重要な働きをしている部位ですので、非常に栄養価が高く、様々な作用をもたらすと言われてきました。
また、美容に役立てることができるだけではなく、女性ホルモンと似たような働きを持っていることから、女性特有の悩みにも利用されてきたのです。

一方、ローヤルゼリーについてですが、こちらは女王バチの食糧として知られています。
女王バチは、多いときで1日に3000個もの卵を産むこともあり、かなりの体力を必要とすることから、産まれて4日目くらいから生涯を閉じるまでの間、ローヤルゼリーで栄養を補給するといわれています。
そのため、栄養価が非常に高く、人間が活用した場合、健康維持はもちろんのこと、美容にも役立てることができるのです。
ローヤルゼリーの美容効果についてはhttp://r-zero.jp/に詳しくかいてあります。
ところで、プラセンタとローヤルゼリーを同時に摂取した場合、どのような作用を期待することができるのでしょうか。

まず代表的なものとしては、両者には女性ホルモンに似た成分が含まれていることから、更年期障害や生理不順、不妊症などに役立てることができるといわれています。
その他の作用としては、自律神経の正常化、活性酸素の除去、新陳代謝の促進などがあります。
プラセンタも、ローヤルゼリーも、1日の摂取量に上限は設けられていないとはいえ、元々栄養価が高いことから、摂取し過ぎてしまうと栄養過多になる恐れがあります。

販売されている商品には、必ず摂取目安量が記載されていますので、あくまでも普段の食生活のサポート役として、活用するようにしたいものです。
ローヤルゼリーの選び方こちらもとても参考になります。

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