貴重な成分

産地で選ぶローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、産地で選ぶことも重要です。
それでは、どのような基準で産地を選んでいけば良いのかについて、ご紹介していくことにしましょう。

まず、最初に理解しておきたいこととしては、日本産のローヤルゼリーは、希少価値が高く高額であるということです。
そのため、市場で販売されているほどんどのローヤルゼリーは、輸入に頼っています。
中でも、中国からの輸入が一番多いのですが、環境汚染の影響を受けているローヤルゼリーが混ざっている心配もあり、品質管理の徹底に力を入れ始めているようです。

中国の次に多いのは台湾とタイですが、両国ともローヤルゼリーの品質としては高いといわれています。
特に台湾は、日本から近いこともあり、新鮮なローヤルゼリーを入手しやすいといえるでしょう。
一方、タイについては、輸入するまでに時間がかかってしまうことから、どうしても鮮度が落ちてしまうことがネックとなっています。

このように見ていくと、品質や鮮度で選ぶなら台湾が一番安心だといえますが、最終的には各メーカーごとの製造工程や品質管理方法によって、ローヤルゼリーの質が変わってくるといえそうです。

それから、台湾産のローヤルゼリーが良いといっても、中国から輸入しているローヤルゼリーの量は年間90万トン前後、台湾からは30万トン以下と差があります。
ということは、必然的に中国産のローヤルゼリーを手にする機会が多くなるといえますが、中国産でも高品質な商品はあります。
そのため、産地はあくまでも、参考程度にとどめておいた方が良いでしょう。

以上のように、産地からローヤルゼリーを選ぶ方法についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
品質が高い商品を扱っているメーカーは、含有量だけではなく、製造過程や品質保証などもしっかりとしています。
そのため、先ほどもお話したとおり、産地ばかりを気にするのではなく、原料の質や製造方法、栄養素の含有量などもチェックして、自分にぴったりな商品を購入するようにしましょう。
みなさんもローヤルゼリーで健康生活はじめてみませんか。

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